東北地域ブランド総選挙とは

「東北地域ブランド総選挙」は、地域団体商標制度の普及とさらなる活用促進を目的に特許庁が開催している事業です。

本総選挙では、地元の学生が地域団体商標権者等を取材し、取材に基づく地域商品やサービスの魅力をInstagram®」上で発信するとともに今後の新商品や新ビジネスのアイデア、PR方策等を競い合います。
「Instagram®」発信の内容やビジネスプランを審査し、決勝戦に進むチームを10チーム程度決定します。
12月20日(金)仙台にて開催する決勝戦では各チームのプレゼンテーションにより、最優秀賞他、各賞の受賞チームを決定します。
学生の若い感性、発信力、企画力と地域団体商標権者等の協働による、新たなブランドストーリーにご期待ください!
※Instagramは、インスタグラム・リミテッド・ライアビリティ・カンパニーの商標または登録商標です。

皆さま応援よろしくお願い致します。

決勝戦概要

開催日時・場所

2019年12月20日(金)13:00~17:30
せんだいメディアテーク 7Fスタジオシアター
定員:100名

プログラム

第一部 13:10〜14:10地域ブランドセミナー基調講演

北村 森

地域産品を「伝えきる」にはーー成功と失敗の分岐点

北村 森氏(きたむら もり)

商品ジャーナリスト、サイバー大学IT総合学部教授

1966年富山市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。
月刊誌「日経トレンディ」編集長を経て独立。
NHKラジオ第一「Nらじ」をはじめメディア出演多数。
また、「婦人公論」など8媒体で連載コラムを執筆。
行政や商工団体などと連携した地域おこし事業に数々従事。
著書『途中下車』はNHK総合テレビにてドラマ化された。

第二部 14:20〜17:30東北地域ブランド総選挙

各チームのプレゼンテーションにより、最優秀賞他、各賞の受賞チームを決定します。
学生の若い感性、発信力、企画力と地域団体商標権者等の協働による、新たなブランドストーリーにご期待ください!

アクセス

地図

せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター

住所:〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
TEL:022-713-3171

せんだいメディアテーク ホームページ

<地下鉄>
南北線勾当台公園駅下車、「公園2」出口から徒歩6分(約450メートル)。
東西線大町西公園駅下車、「東1」出口または「西1」出口から徒歩13分。
東西線青葉通一番町駅下車、「北1」出口から徒歩15分。

<バス>
仙台市営バス 仙台駅前60番
仙台TRビル(LABI仙台(ヤマダ電機))前、地下鉄仙台駅「中央2」出口前のりばから「定禅寺通市役所前経由交通局大学病院」行き(系統番号がJまたはXで始まるバス)で約10分、メディアテーク前下車。

<徒歩>
仙台駅より約20分(約1.8キロメートル)。

お申し込み

エントリー

  • 大学名:青森公立大学
    チーム名:風間浦鮟鱇の魅力つたえ隊
    風間浦鮟鱇

    ゆかい村鮟鱇ブランド戦略会議

    決勝進出

    青森県風間浦鮟鱇

    風間浦村では、新鮮なアンコウを「風間浦鮟鱇」としてブランド化に取り組んでおり、東 京神田にある老舗の鮟鱇専門店でも取り扱われています。 昔はアンコウの胃の中にヒラメなどの高級魚が入っていることがあったことから、漁業者 は胃袋を「お楽しみ袋」と呼んでいました。 また、資源管理のため2kg以下の小型のものは再放流しています。

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  • 大学名:青森大学
    チーム名:大鰐温泉もやし応援団
    大鰐温泉もやし

    プロジェクトおおわに事業協同組合

    青森県大鰐温泉もやし

    一般のもやしは主に水耕栽培ですが、大鰐温泉もやしは土耕栽培にこだわり、350年以 上の歴史と伝統を誇り、津軽藩主にも献上した幻の冬野菜です。無化学肥料・無農薬の独 自ブレンド土で栽培します。栽培は洗浄から仕上げに至るまで水道水は一切使わず、温泉 水のみを使用して育てます。大鰐温泉もやしは歯触りもよく、味の良さ、品質の高さで多 くの人に好まれており、温泉の熱によって大切に育まれる温泉もやしは、大鰐町の自慢で す。

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  • 大学名:青森大学
    チーム名:team A - i -
    あおもり藍

    あおもり藍産業協同組合

    決勝進出

    青森県あおもり藍

    スペースシャトル搭載品実績をもつ「あおもり藍」。その天然の抗菌性に着目し、農薬不使用のあおもり藍から抽出(特許第6389492号)した天然成分での抗菌消臭に成功。成分は全て食品グレードの天然由来成分100%。界面活性剤を使用せず、藍の持つ抗炎症効果によりお肌への心配がありません。肌に直接触れる衣類や寝具、靴他、様々な用途でお使いいただけます。赤ちゃんやペットがいるご家庭、お肌の弱い方でも安心して使える点も大きな特徴です。また、安心安全なあおもり藍で石けんや化粧水等も開発され、活用の範囲も広がっています。引き続き、休耕地や耕作放棄地を美しい藍の花でいっぱいにし、農業・地域産業への貢献に取り組んでまいります。

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  • 大学名:岩手大学
    チーム名:南部一郎かぼちゃチーム
    南部一郎かぼちゃ

    骨寺村荘園 カボチャ研究会

    岩手県南部一郎かぼちゃ

    「南部一郎かぼちゃ」は、日本在来種の鶴首かぼちゃをもとに育成された岩手生まれのかぼちゃで、南部藩の「南部」と在来種の種を譲ってくださった横田一郎さんの名前にちなんで命名されました。
    本寺地域はかつて「骨寺村」と呼ばれ、中尊寺経堂別当の荘園だったこの地域は伝統的な農村景観を今なお残しております。
    この景観を営農によって守っていくため「南部一郎」の特産化に平成20年から取り組むこととなったのです。
    「南部一郎」は収穫後、約1か月追熟させることにより、マンゴーに匹敵するほどの甘さになります。西洋カボチャと違い、水分が多めでしっとりしていて、生で食べられるのも特徴。また、皮が薄く柔らかいので調理しやすく、サラダ、天ぷら、スープ、スイーツなどあらゆる料理に幅ひろく活用できます。

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  • 大学名:岩手大学
    チーム名:sakiori
    安代裂き織り

    裂き織りのサークル「ほたるかご」

    決勝進出

    岩手県安代裂き織り

    昔、織布が貴重だった時代、着古してすり切れた着物を細く裂いて横糸にして織ったものを、裂き織りとかボロ織りと呼んで、帯やこたつ掛けに利用していました。帯はしまりが良く、こたつ掛けは、雪国には必需品でした。物を大切にして来た先人の知恵から生まれた、リサイクルです。今は、シーツやゆかた等は、染めて、たんすの肥やしになっている、母や祖母の着物や帯も細く裂いて織り上げます。
     それを、大小のバッグや帽子、スリッパ等様々に加工し、なつかしい思い出と共に、毎日、利用されています。

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  • 大学名:岩手大学
    チーム名:Miyamori juice
    宮守川野菜ジュース

    農事組合法人宮守川上流生産組合

    岩手県
    宮守川野菜ジュース
    宮守川野菜ジュース

    岩手県遠野市宮守町の山あいにあるちいさな集落。そこに住む180件余りの小さな農家が地域の環境や文化を守ろうと一つにまとまったのが、私たち宮守川上流生産組合です。そこには、山あいという不利な条件を克服しながら農業を受け継いでいる人たちの暮らしがあります。これらのジュースはそんな暮らしの中から生まれました。地域で栽培されている様々な農産物を、新鮮なままその場で加工することで生まれた美味しさと素朴な味わいをぜひご堪能ください。この色とりどりのジュースを通して、山があり川があり田んぼがあり、畑も牛も馬もいる多様な里山の暮らしを思い出して頂けたら幸いです。

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  • 大学名:宮城学院女子大学
    チーム名:江刺りんごハーベスト
    江刺りんご

    岩手江刺農業協同組合

    決勝進出

    岩手県江刺りんご

    JA江刺は1982年に市内7農協が合併して誕生しました。江刺りんごの特徴は、りんご作りに最適な江刺の気象及び土壌条件と高い栽培技術にあります。加えて全国に先駆け、わい化栽培による無袋栽培に取り組み「江刺りんご」ブランドを確立しています。太陽の光をいっぱい浴びて育った江刺りんごは甘さと酸味のバランスが良く「ジョナゴールド」「サンふじ」を始め美味しいりんごが生産されています。

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  • 大学名:宮城大学
    チーム名:宮城大学 中沢チーム
    真崎わかめ

    田老町漁業協同組合

    岩手県真崎わかめ

    岩手県宮古市田老は岩手県の太平洋の中央部に位置し、この海域は親潮と黒潮が交差する 潮目で、プランクトン、各種ミネラル及び栄養分が豊富であります。この天然漁場から採 取した種苗を天然若布が育つ環境に限りなく近づけた沖合の養殖場で生産されるのが、真 崎わかめです。原藻全てを自営加工場で買い取り、加工、販売まで行っており、全国の消 費者から支持をいただいております。 全国一の生産量を誇る岩手県の中でも自信を持ってお届けできる逸品ですので是非ご賞味 下さい。

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  • 大学名:宮城大学
    チーム名:宮城大学 佐々木チーム
    宮古の真鱈

    宮古・下閉伊モノづくりネットワーク水産部会

    岩手県宮古の真鱈

    7年連続港別水揚げ量日本一を誇る「宮古の真鱈」は、日戻り操業の沖合底曳き漁業や魚体を傷つけない延縄漁業で漁獲され、洋上で施氷箱詰めされてから水揚げされるため、刺身でも食べられるその鮮度の良さが最大の自慢です。水揚げ・荷捌きはすべて優良衛生管理市場認定の宮古市魚市場で行われ、その後、地元の加工業者や鮮魚出荷業者が迅速に処理をすることで、様々な魅力あふれる加工品へと姿をかえ食卓にのぼります。毎年1月最終日曜日に宮古市魚市場で開催される「真鱈まつり」では、熱々のタラ汁や揚げたてのタラフライ、鱈せんべいなど、県内外から訪れた御客様を鱈づくしでおもてなしします。

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  • 大学名:宮城大学
    チーム名:宮城大学 石田チーム
    塩竃おでん

    (株)阿部善商店

    宮城県塩竃おでん

    塩竈おでん缶は、東日本大震災で被災した経験から、災害時に電気やガスなどのライフラインが止まってしまった時でも「器を使わずに常温でそのまま食べら れる非常食を…」と開発した商品です。塩竈おでんの最大の特徴は、「かきの旨みだしスープ」です。塩竈の浦戸諸島や日本三景松島の名産である「牡蠣」の旨み にヒントを得て、牡蠣のエキスを使った上品でコクのある味わいに仕上げました。具材には、塩竈の練り物を始め、大根・うずらの卵・こんにゃくなど人気の おでん種7種類を選定。あっさりと透きとおったスープとおでん種の相性は抜群です。常温保存なので非常時の備蓄としてはもちろん、贈り物にも大変喜ばれる 商品です。

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  • 大学名:宮城学院女子大学
    チーム名:石原課題研究ゼミナール
    石巻おでん

    石巻フードツーリズム研究会(石巻おでん部会)

    決勝進出

    宮城県石巻おでん

    石巻における練り物生産の歴史は、明治27年に端を発します。明治37年から焼ちくわの生産が開始され、おでんや煮物に欠かすことができない「ぼたん焼ちくわ」の発祥の地であるとされております。戦後、スケトウダラが大量に水揚げされたことから、国内屈指の練り物の生産地として知られるようになりましたが、東日本大震災後は生産を取り止めるメーカーが増えました。「石巻おでんプロジェクト」は、石巻で受け継がれてきた練り物文化を絶やさぬように産学・異業種連携体制で推進している取り組みです。「石巻おでん」の定義は、地の練り物や四季折々の産品を煮込んで提供するというシンプルなものですが、プロジェクトには、水産業、飲食業、小売業など80社を超える事業者が参加しています。

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  • 大学名:宮城学院女子大学
    チーム名:石原実践研究ゼミナール
    石巻お茶菓子

    石巻フードツーリズム研究会(お茶菓子部会)

    宮城県石巻お茶菓子

    宮城県石巻地区で伝統的に受け継がれてきた「石巻お茶菓子」は、「ちゃきん」、「がんづき」、「ボストンパイ」で構成されており、数世代にわたって営まれている地元菓子店で製造されています。「ちゃきん」は「流し焼」をツールに持つ菓子で、こしあんを三角状に包んで整形します。「がんづき」は、白糖や玉砂糖に小麦粉を配合して蒸した菓子です。岩手県発祥のものは蒸しパンタイプですが、当地のものは「ういろう」のようにモッチリしています。「ボストンパイ」は、物資が不足していた昭和20年代に洋菓子の指導員によって伝えられ、菓子組合が地域に定着させたという歴史を持ちます。スポンジの切れ端を有効活用し、パイでありながらもパイ生地は使用していません。上部にバタークリームが塗布されているのも特徴の一つです。

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  • 大学名:宮城学院女子大学
    チーム名:チームまんまミーア
    美郷まんま

    美郷づくし研究会

    決勝進出

    秋田県美郷まんま

    最高に贅沢なまぜごはん 美郷まんまには、大切に育てられた美郷町産の黒毛和牛、そのお肉をまぜごはんに贅沢に使用しました。お肉の他には、美郷町産の肉厚プリプリシイタケや、県内産の玉葱、人参、ゴボウを使用。出汁は昆布と鰹節に地元酒蔵のお酒、味付けは昭和5年創業の地元で愛されている醤油醸造元の生醤油を使い、野菜と牛肉の旨みも合わさりとっても深みのある味わいとなっております。美郷町内に沢山の清水があり、美味しいお水で炊かれた美郷町産あきたこまちとまぜると、たちまち美味しいにおいが広がります。田舎の贅沢なごはん『美郷まんま』をご賞味ください。

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  • 大学名:秋田大学
    チーム名:チーム秋田由利牛
    秋田由利牛

    秋田由利牛振興協議会

    決勝進出

    秋田県秋田由利牛

    鳥海山麓の澄んだ空気、豊かな水、広大な草地のもと秋田由利牛は 1 頭 1 頭丁寧に飼育しております。とろけるような脂肪にするため「米粉」を一定量、牛に食べさせております。是非一度「秋田由利牛」をご賞味ください。

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  • 大学名:秋田大学
    チーム名:チーム横手やきそば
    横手やきそば

    協同組合横手やきそば暖簾会

    決勝進出

    秋田県横手やきそば

    横手やきそばのルーツは、第二次世界大戦直後にさかのぼり、横手市で屋台のお好み焼屋 さんを営んでいた男性が、お好み焼き用の鉄板を用いた新たなメニューを模索したことが 始まりと言われています。 「横手やきそば」は太くて真っ直ぐな「ゆで麺」を使用し、その具は、一般的には、キャ ベツ、豚挽肉を使用します。そして、麺の上に半熟の目玉焼きをのせて、福神漬を添えま す。 使用されるソースは、ウスターソースに各お店のオリジナルソースが加えられ、辛みが抑 えられてやわらかい味わいとなっています。 「横手やきそば」用のやきそば麺や専用ソースは、横手市内を中心に販売されていたため、 横手以外ではなかなか購入することできませんでしたが、現在では秋田県内のスーパーな どさまざまな場所で取扱われており、手軽に「横手やきそば」が手に入るようになってい ます。

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  • 大学名:東北芸術工科大学
    チーム名:本吉研究室 チーム山形セルリー
    山形セルリー

    山形市農業協同組合アグリセンター

    決勝進出

    山形県
    山形セルリー
    山形セルリー

    山形の地には、約50年前に時代の先駆者によって生み出され、地域の文化となった「山形セルリー」があります。その栽培の歴史は、当時、若手生産者が日本におけるセルリー栽培の第一人者であった故・伊藤仁太郎氏(東京都江戸川区)の下で栽培技術を学び、帰郷後に山形市内で栽培を開始したことから始まります。栽培時期は、春どり(5月上旬~7月上旬)と秋どり(10月上旬~12月上旬)の年2作です。その特徴は、スラリとした姿形で、食感は、瑞々しく、セルリー独特の苦みが少なく、甘味が感じられる風味となっています。その品質の高さの証明は、平成30年4月、国が産品の「お墨付き」を与える農林水産省の地理的表示(GI)保護制度に全国のセルリー産地では初めて登録されました。

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  • 大学名:東北芸術工科大学
    チーム名:本吉研究室 山形名物玉こんにゃくチーム
    山形名物玉こんにゃく

    山形県こんにゃく協同組合

    山形県山形名物玉こんにゃく

    山形の名物と言えば色々ありますが、「玉こんにゃく」を連想する人も多いと思います。 醤油の香りに誘われて鍋をのぞくと、たちのぼる白い湯気の間から顔をだしているまるいこんにゃく。ほどよく醤油の色と味がしみ込んだ玉こんにゃくに、からしを少しつけて口にはこべば納得のおいしさ。 山形では各地のお祭りやイベントをはじめ、町内会の盆踊り、ビアガーデン、学園祭等、人が集まるところでは必ずと言っていいほど販売され、玉こんにゃくを煮る鍋から食欲をそそる醤油の香りが漂っています。 また、県内の観光地・名所旧跡においては季節を問わず販売されており、山形のお土産品としても好評をいただいております。 玉こんにゃくは、水を入れないで醤油だけで煮るのが美味しい食べ方で、色と味がしみ込んだところで、熱々を串に刺してお好みでからしを付ければ、「山形名物玉こんにゃく」のできあがりです。

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  • 大学名:福島学院大学
    チーム名:チームつちゆおんせん
    土湯温泉

    土湯温泉旅館事業協同組合

    決勝進出

    福島県土湯温泉

    土湯温泉は、福島県福島市郊外にある温泉地です。磐梯朝日国立公園の中にあり、荒川という渓流沿いに旅館が建ち並び、国民健康保養温泉地としても指定されております。 温泉は、古くから「土湯十楽」とうたわれた名湯で、多種類の泉質を有する温泉です。 現在「土湯温泉」ブランドを高めるため、「健康と保養」・「川と温泉」をテーマとした、着地型旅行商品造成に取り組み、実践中です。

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