決勝戦概要

『東海・北陸地域ブランド総選挙』開催報告

特許庁及び関東・中部・近畿の各経済産業局が、12月12日(水)に愛知県名古屋市で開催した
「東海・北陸地域ブランド総選挙」決勝戦において各賞の受賞者が決定しました。

受賞者の皆さん

最優秀賞

地域団体商標 由比桜えび
権利者名 由比港漁業協同組合
大学名 静岡大学
チーム名 由比桜えびかき揚げ隊

その他、受賞者は以下のページをご参照下さい。

東海・北陸地域ブランド総選挙とは

「東海・北陸 地域ブランド総選挙」は、地域団体商標制度の普及とさらなる活用促進を目的に特許庁が開催している事業です。

本総選挙では、地元大学生と地域団体商標権者がチームを組み、取材に基づく地域の商品(サービス)の魅力を「Instagram®」上で発信するとともに、今後の新商品展開やビジネスのアイデア、PR方策等を検討します。
その内容や「Instagram®」における「いいね!」の数をもとにした審査により、決勝戦に進むチームを10チーム程度決定します。
12月12日(水)に名古屋にて開催する決勝戦では、各チームのプレゼンテーションにより、最優秀賞(仮称)他、各賞の受賞チームを決定します。
大学生の若い感性、発信力、企画力と地域団体商標権者の協働による、新たなブランドストーリーにご期待ください!
※Instagramは、インスタグラム・リミテッド・ライアビリティ・カンパニーの商標または登録商標です。

皆さまの「いいね!」が決勝戦進出の後押しとなります。
ぜひ、各チームの投稿に「いいね!」をお願いします! (締め切り:2018年11月2日(金)正午)

速報

開催日時・場所

2018年12月12日(水)13:00~17:30
名古屋国際センター 別棟ホール
定員:200名

プログラム

第一部 13:05〜14:05地域ブランドセミナー基調講演

高橋 俊宏氏

地域ブランドのつくり方

高橋 俊宏氏(たかはし としひろ)
株式会社枻出版社 Discover Japan 統括編集長

岡山県生まれ。1999年枻出版社入社。建築やインテリア、デザイン系のムックや書籍など幅広いジャンルの出版を手掛ける。2009年に日本の魅力、再発見をテーマにした雑誌「Discover Japan」を創刊、編集長を務める。雑誌を通して地方活性の活動にも積極的に関わる。現在、高岡クラフトコンペティション審査員、環境省グッドライフアワード実行委員、地域ブランディング協会代表理事。

第二部 14:15〜17:30東海・北陸地域ブランド総選挙

各チームのプレゼンテーションにより、最優秀賞(仮称)他、各賞の受賞チームを決定します。
大学生の若い感性、発信力、企画力と地域団体商標権者の協働による、新たなブランドストーリーにご期待ください!

アクセス

地図

名古屋国際センター 別棟ホール

名古屋駅から徒歩7分。
・東海道新幹線・JR東海道線・JR関西線・JR中央線・名鉄本線・近鉄線・市営地下鉄東山線・市営地下鉄桜通線・あおなみ線

お申し込み

※メール・FAXでのお申込をご希望の場合は、下部の<お問い合わせ先>まで、ご連絡下さい。

エントリー

  • 豊川いなり寿司

    特定非営利活動法人みんなで豊川市をもりあげ隊

    愛知県
    豊川いなり寿司
    豊川いなり寿司

    →秘伝のたれで甘く煮た油揚げの中に飯を詰め、手握りでふっくら握ったお寿司です。味いろいろ・工夫いろいろの豊川いなり寿司は、各店工夫を凝らしています。日本三大稲荷のひとつ豊川稲荷の門前町として栄えた豊川市も発祥の地のひとつとされています。豊川いなり寿司図鑑を片手に、まち歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。門前町周辺のお店では、1個食べ歩きもお楽しみいただけます。豊川市と言えば、豊川いなり寿司!若い人、若いと思っている人が遊び心で、元気にまちおこしをしています!ぜひ、豊川市へお越しください。 GO!GO!いなり~♪ いなりんも待っているだリン

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  • 三州瓦

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    愛知県三州瓦

    全国の瓦生産量の約60%を占めるスーパーブランドである三州瓦は耐久性に優れ、色あ せしないため、再塗装等の心配もいりません。断熱性にも優れているため、エネルギー効 率が高く、冷暖房費を節約できる省エネ屋根材です。 三州瓦は災害に負けない防災瓦の研究・開発、環境に配慮した新技術・製品の開発にも積 極的に取り組んでいます。また、屋根材としてだけでなく景観材料としても新たな提案を 行うなど家づくり、街づくりに貢献しています。

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  • 豊橋カレーうどん

    豊橋商工会議所

    愛知県
    豊橋カレーうどん
    豊橋カレーうどん

    100年以上続く“うどんのまち豊橋”のうどん店は自家製麺率100%。そんな美味し いうどんを全国に発信するため考えたのが豊橋カレーうどん。カレーうどんの下からごは んとトロロが出てくる驚きの二層構造で、うどんを食べ終わった後、残ったルーとごはん、 トロロを混ぜてお雑炊風に食べると、カレーの味がマイルドになり1杯で2度美味しさが 楽しめる。

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  • 能登ふぐ

    能登ふぐ事業協同組合

    石川県
    能登ふぐ
    能登ふぐ

    能登地域にはとらふぐをはじめとして真ふぐ、ごまふぐ、しょうさいふぐ、しろさばふ ぐなど多様な天然ふぐが水揚げされます。平成23年度~平成26年度、石川県の天然ふ ぐ類漁獲量は全国1位を記録しました。全国市町村別でみても、上位10位以内に石川県 の市町村が3カ所エントリーしています。 秋から冬にかけて七尾湾内、志賀町沖では「はえ縄」によるとらふぐ漁が盛んになり、 5kg を超える大物も水揚げされます。春先から初夏にかけて輪島沖・珠洲沖・富山湾沿岸部 の定置網にごまふぐをはじめとしたさまざまなふぐ類が漁獲されます。特に七尾湾に産卵 のためにふぐが集まる春先は能登ふぐの旬です。 能登ふぐは、海藻の繁茂、海洋生物の多種多様性、人々の営みと自然環境との調和など、 豊かな自然と文化的な生活が持続していることから2011年度に「世界農業遺産 (GIAHS)」に認定された“能登の里山里海”の恵みです。

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  • 小松うどん

    特定非営利活動法人小松うどんつるつる創研

    石川県小松うどん

    「小松うどん」は、江戸時代加賀藩に納められ、加賀藩御用達品として、将軍、大名家に贈られたほか、 俳聖 松尾芭蕉も食し称賛したという、三百年以上の時と歴史を重ねた石川県小松市の名物です。 細めで程よいコシのある麺と、ウルメ・ムロアジ・サバの雑節などを使用した透明感があるだしが特徴 で、“麺とだし”が互いに引き立てあいながらあうんの呼吸でうまさを醸し出しています。 平成22年に小松うどんのブランド化を進めるため「小松うどんつるつる創研」を発足。小松うどんの さらなる発展のため、三百年以上の歴史を守りながらもあえて無理に縛らない“八か条”の定義を定め、 各店舗オリジナルの一杯を提供しています。 『小松うどん定義八か条』
    一、小松市内で製造された麺であるべし
    一、手打ち・手打ち風のものであるべし
    一、加水量は、小麦粉重量に対して35%W・W以上52%W・W未満を基準とするべし
    一、食塩水濃度10%を基準とするべし
    一、白山水系の水で仕込むべし
    一、出汁は、うるめ・むろあじ・さば節等を主に用い、昆布をふんだんに使いひくべし
    一、具材は“じのもん”を出来る限り使うべし
    一、こまつの発展を願い、茹で上げるべし

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  • 美濃和紙

    美濃和紙ブランド協同組合

    岐阜県美濃和紙

    美濃和紙の起源は明らかでありませんが、奈良の正倉院に残されている日本で最も古い紙 (702年)とされている戸籍用紙が美濃で生産されたとの説があることから、千三百年 の歴史があると考えられています。 以来「美濃和紙」は、伝統的産業の手漉和紙とその伝統技術を基盤とした機械漉和紙、更 にこれらの和紙を素料として和紙製品を生産している三者が一体となって「美濃和紙」産 地を形成しています。 「美濃和紙」は豊かな暮しと環境保全に寄与すべく伝統と革新技術を追求しながら、皆様 方のニーズに対応できる和紙産地として日々研鑽をしています。

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  • ひるがの高原だいこん

    めぐみの農業協同組合

    岐阜県ひるがの高原だいこん

    岐阜県郡上市の「ひるがの高原」は長良川源流の大日岳のふもとにひろがる、夏ダイコン の大産地です。長い歴史の中、絶え間ない試験研究と努力により、品質・食味とも他産地 に勝る夏ダイコンを栽培しています。また、昭和 54 年には「第 18 回農林水産天皇杯」、「中 日農業賞」を受賞し、市場・消費者から高い評価を得ています。

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  • 飛騨の家具/飛騨・高山の家具

    協同組合飛騨木工連合会

    岐阜県
    飛騨の家具/飛騨・高山の家具
    飛騨の家具/飛騨・高山の家具

    飛騨地域は、豊富な森林資源や飛騨の匠といった歴史的・文化的資源を背景に、木工を中 心としたものづくりが盛んな地域です。家具製造は、大正9年からの長い歴史に根ざした 「高度な技術と時代を見据えたデザイン力」を基礎として、全国の家具産地を牽引する製 品を作り出してきており、国内外で高い評価を得ています。

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  • 丹那牛乳

    函南東部農業協同組合

    静岡県
    丹那牛乳
    丹那牛乳ロゴ

    静岡県丹那地域産の生乳は、毎日酪農家から工場へ直接集乳されています。集乳から工場 到着の時間が短いために生乳本来の風味を生かした状態で殺菌処理する事ができる、生乳 の鮮度にこだわった牛乳です。

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  • 三方原馬鈴薯

    とぴあ浜松農業協同組合

    静岡県三方原馬鈴薯

    三方原馬鈴薯とは、浜松市の三方原台地を中心に赤土の土壌で栽培されている馬鈴薯の事 です。赤土と日本トップクラスの日照時間は、馬鈴薯が育つのにぴったりの環境であり、 でんぷん質が高くホクホク感のある馬鈴薯が収穫できます。 また、色白でツヤのある皮も特徴の一つで、皮ごと食べれば、豊かな香りも堪能できます。

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  • 由比桜えび

    由比港漁業協同組合

    静岡県由比桜えび

    全国唯一、駿河湾のみで水揚される小型の海老であるが、多くの利点があり、特に皮ごと 食べられる特徴があり、味、香り、栄養価、色彩に多くの利点を有している。既に全国的 に高い評価と、知名度を得ており、今後さらに、漁業者、加工者が協力して品質向上に日々 努力していき、品質基準を満たした商品のみ、由比町桜海老商工業協同組合が作成、販売 する「由比桜えび」ブランドシールを貼って販売活動を展開しております。

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  • 魚津バイ飯

    魚津漁業協同組合

    富山県魚津バイ飯

    魚津は古くからかご漁業が盛んなところです。バイを獲る漁師が賄いで作って家で食べて いた漁師飯がバイ飯です。また、地元ではバイは「倍倍」の語呂合わせから縁起物としてお めでたい席にも使われています。バイの旨味がたっぷりの出汁の効いた煮汁と幸せと共に 炊き込んだご飯が魚津バイ飯です。

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  • 高岡銅器

    伝統工芸高岡銅器振興協同組合

    富山県高岡銅器

    高岡は、全国に知られる“ものづくり”の街です。 「高岡銅器」は高岡の開祖 加賀藩第二代藩主前田利長公が、慶長14年(1609年) 高岡城に入城され、翌々年の慶長16年(1611年)城下の興隆繁栄の為、鋳物発祥の 地 河内国丹南郡の技術を継承する7人の鋳物師達を招聘して、金屋町に鋳物工場を開か せた事に始まります。 当初は鉄鋳物が中心であったが、江戸時代中頃から銅鋳物も盛んになり、明治期に入ると 技術力は更に向上し、万国博覧会を通して世界にも紹介され、輸出品としても美術銅器は 確固たる地位を築きました。 昭和50年(1975年)2月17日には「国指定伝統的工芸品」の第一次指定、昭和5 4年(1979年)には特定産業の産地指定を受けた。平成20年(2008年)1月1 1日には特許庁より「地域団体商標」として登録され、発祥より約400年経った現在も 高岡は、日本唯一の青銅器の産地として、茶器、花器、香炉、仏具から梵鐘、野外の大型 ブロンズ像(銅像)に至るまで時代のニーズに合ったものづくりを続け、数多くの素晴ら しい製品が製造販売され、幅広い製造能力を誇示している。

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  • 若狭かれい

    小浜市食品加工協同組合

    福井県若狭かれい

    ヤナギムシカレイは、海の幸の宝庫と 云われる若狭湾で捕れ、底引き網解禁の10月上旬から産卵が終わる翌年2月下旬迄市場 に出回ります。これを淡塩に仕立て浜風に一夜干しをすると、身が締まり甘味が一層きわ だちます。これを軽くサッと火に炙り食べます。これは古来から珍重されており、古書「日 本山海名産図会」には、「淡乾の品多しといえども是天下の出類雲上の珎美と云うべし」と 記されています。このように歴史ある若狭かれいは今も皇室に献上されております。

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  • 芦原温泉/あわら温泉

    芦原温泉旅館協同組合

    福井県芦原温泉/あわら温泉

    「適正な泉源管理・温泉資産保護」 H16年11月、芦原温泉において、各施 設の温泉利用の有無や温泉状況を統一した基準で表示するなど、温泉情報を広く一般消費 者の皆様に公開し、全国の観光客の皆様に安心してご利用いただける温泉地を目指してい ます。 また、74本の泉源は温泉掘削の深さ(91m以内)、汲上管の内径(25mm以内)、汲 上動力などに規制を設け、有限の温泉資源の保護にあたっています。 芦原温泉では、各施設が夫々の泉源を持っているので成分・泉質が微妙に違い湯めぐりに よっていろんな温泉を体験できます。 古くは、明治16年の開湯以来、たくさんのお客様をお迎えしてきた芦原温泉は、「関西の 奥座敷」と呼ばれるほど風雅な温泉まちです。 多くの文人墨客に愛されてきたあわらの風情と情緒は、今もそのもてなしの心の中に生き 続け優雅さと奥ゆかしさを伝える湯のまちとして北陸でも格別の評価を得ています。

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  • 伊賀くみひも

    三重県組紐協同組合

    三重県伊賀くみひも

    伊賀地域は国内で最大の帯締め、羽織紐の生産地であり、「伊賀くみひも」の歴史と緻密な 伝統技術が評価され国の伝統的工芸品に指定されております。現在では、その伝統の技術 と新しい感性によりネクタイ、ベルト、マフラーなどの洋装品、根付け、携帯ストラップ、 くみひも人形などの小物類も多く製造しております。

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  • くわな鋳物

    三重県鋳物工業協同組合

    三重県くわな鋳物

    当地区の歴史は慶長六年(1601 年)、徳川四天王の一人に数えられた本多忠勝公が、 伊 勢国桑名藩十万石の初代藩主となりました。「くわな鋳物」は忠勝公からの 鉄砲の製造の 命をうけ、藩の奨励策のもとで、本格的な、 生産が始まったと言われています。 江戸時代、桑名には朝廷より鋳物製造を許可された、三軒の「御鋳物師」(おんいもじ)が 存在していたと伝わっています。 その後、当地区では、鋳造事業者の生産は日用品鋳物が多数を占める時期もありました が、現在では、機械部品・電気部品鋳物や・マンホール等の土木建設用鋳物が主流となっ ています。 従来、桑名の鋳物事業者は「くわな鋳物」として地域一丸となったアピールに消極的で した。その様な中で、平成23年から・桑名市役所・桑名商工会議所・三重県鋳物工業協 同組合が三位一体となり地域資源としての鋳造業を見直し、日用品鋳物の新商品開発・市 販化により「くわな鋳物」を再興する事となりました。地場産業の隆盛は、町の発展に繋 がり全国的に「くわな」を理解して頂く為にも今後さらに新商品開発に努めていく所存で す。

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  • 伊勢型紙

    伊勢形紙協同組合

    三重県伊勢型紙

    鈴鹿市白子と寺家の町は伊勢型紙の故郷です。 その起源は定かではありませんが千有余年の歴史があり、江戸時代紀州領に編入されてか らは飛躍的な発展を遂げました。 伊勢型紙は本来、着物の生地に柄を染めるための物ですが、近年は美術工芸品、インテリ ア分野にも進出し「形紙あかり」は「第一回和のある暮らしのカタチ展」(中小企業基盤整 備機構主催)においてグランプリに輝きました。 伊勢型紙の特徴は、型紙が生みだす図柄の美しさと、卓越した職人技による彫刻、それに 長きに渡り伝えられた歴史です。それらを生かし、現代ニーズにあう商品づくりやブラン ドを生かした町づくりに取り組んでいます。毎年秋に職人工房を巡る「匠の里・伊勢型紙 フェスタ」(伊勢型紙産地協議会主催)を開催しております。

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